CHINA-TOWN 2014/10/19

高橋 良行

Short Trip(ショートトリップ)

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高橋 良行さんってどんな方?

~とは?

世界20カ国以上を廻り、旅行写真家でもあるシェフ兼オーナー。アジアはベトナム、タイからネパールやスリランカまで。その先はウズベキスタンやイエメンなど旧ソ連圏やアラブ世界。アフリカはガーナやエチオピア。中米はグアテマラなどで世界各国の料理を撮りながら食べつくす。様々な料理を食べ歩いたからこそ、日本人にも受け入れられる海外のおいしい料理を厳選し、提供することをモットーとしている。

30歳から写真を撮ることを始めたという高橋さん。世界を渡り歩き、自分の眼と舌で覚えてきた現地の体験を活かして、「Short Trip」をオープンされました!元々この場所はピープルピクニックにも掲載している「ROCKWELLS」があった場所で、高橋さんも実は過去に働いていらっしゃいました。そこから、世界の雑貨販売や仕入れのご経験をお持ちの高橋智美さんと出会われてご夫婦のお二人で開業。前にROCKWELLSに来たことがある人なら、その雰囲気の変わり様にビックリされるはずです。そのくらい徹底されたお店の作り込みをされていて、異国情緒溢れる店内で食事をしていると、旅行をしている気分を楽しめるはずです♪

Short Trip(ショートトリップ)で伝えたい3つのこだわりを聞いてみました

アイキャッチ

世界各国のお料理

私達が味わってきた、世界の美味しくて楽しい食事♪日本には馴染みのないものでも、日本人の口に合うものが沢山あります。そんな自信を持っておすすめのできる世界のお食事をどうぞ。写真は自家製ブルボス♪1メートルもある羊肉のぐるぐるソーセージ!! オーナー自ら手間暇かけて作る自家製です。グレービーソースにトマトを入れるソースが決め手!野生の王国、ナミビアの逸品。(1280円)

オススメは全て自家製のラム肉のソーセージ「ブルボス」(ナミビア料理)と、そら豆とひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」(レバノン料理)。高橋さんが料理は全て担当をしていて、智美さんはドリンク・ホールを担当されています。
ドリンクのオススメはカスピ海ヨーグルトを使用したラッシー、中華街らしい杏仁ラッシーが人気のようです!

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インテリア、雑貨

私達が世界を旅してきて特に魅了されたのが中東世界でした。時間の流れが穏やかで誰に対しても親切で暖かい。そんな、アラビアンナイトの世界で、ゆっくりと心が安らぐ時間を横浜でも提供出来ると考えました。日頃の疲れを癒すことの出来る空間です。インテリアは、自分たちの足で歩いて探してきたものばかりです。写真は現地で購入してきたエチオピア雑貨。

西荻窪の旅カフェで店長をされていたという働いていた智美さんは現地の仕入れを何回もされてきたプロ。
カウンターの後ろに並ぶティーカップやお皿なども見ているだけで楽しいですよ!ベトナムのバッチャン焼きや、珍しいショットグラスなど気になるものはどこの国のものなのかぜひ話しかけてみてください♪

アイキャッチ

空間

日本にいながら、ふらっと旅の空間へ。世界各国の雑貨と音楽に囲まれて、色々な国々のお酒やお食事。
店内の大型ランプとタイルはモロッコ製で自身で取り付けました。次の旅のきっかけになるような場所になればと考えています。スタッフも旅好きばかりですので、お客様の旅の話も色々とお聞かせ下さい。忙しくてなかなか旅に出れない方も、旅気分を味わって下さい。パスポートの要らない旅はいかがですか?

「パスポート不要の旅が楽しめる」という言葉はその通り!店内の音楽・内装・食事どれを取っても世界各国のエッセンスが混ざった空間となり、自然とお客さん同士が旅の会話で盛り上がっているのが印象的です。

高橋 良行さんのインタビューを通じて

営業前のお忙しい中、気持よく取材に対応頂けた高橋さん。まだオープンされたばかりですが、今後は「シーシャカフェ」としての利用や、写真展やトークイベントを積極的に開催していきたいというお考えをお持ちでした。
7月に地球の歩き方を出版されているビッグダイヤモンド社から、高橋さんを始めとする17名の写真家が集まった本が出版されるということで、その関連イベントも検討されているそうですよ。
旅行・雑貨が好きな方には絶対にオススメできる場所です。中華街で中華を食べるのは当たり前すぎるので、エスニックな料理や空間を楽しみたくなったらぜひ、「Short Trip」へ!!

ー高橋 良行さんのオススメする元町・中華街の遊び方 ー