ISHIKAWA-CHO 2014/03/02

国井 竜児

鯖寅果実酒商店(さばとらかじつしゅしょうてん)

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国井 竜児さんってどんな方?

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石川町5丁目で自然派ワインを中心とした立ち飲み屋「鯖寅果実酒商店」をプロデュース。友人の妹が働いていた自然派ワイン専門店で飲んだワインに感銘を受けたのがきっかけで、横浜でも自然派ワインを気軽に飲めるお店を出したいと決意し、今に至る。

今まで自分がメディア露出することは断ってきたことが多いという国井さんですが、今回インタビューに快く協力頂けました! 優しくワインやチーズに関しての知識や楽しみ方を教えてくれたのが印象的で、その温かみが敷居の低い雰囲気のお店づくりに繋がっているのだと思います。

鯖寅果実酒商店(さばとらかじつしゅしょうてん)で伝えたい3つのこだわりを聞いてみました

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「ビオ・ワイン(自然派ワイン)」を扱っています

「ビオ・ワイン(自然派ワイン)」は無農薬で化学肥料等を使わずに葡萄を栽培し、醸造でも天然酵母で発酵させ、酸化防止剤等を極力使用しないワイン。
ビオ・ワインも含めて通常10~12種類のワインボトルが空いているので、ほとんどの皆様がグラスで気軽にオーダー頂いています。

ボトルワインに関しても「小売価格+500円」という良心的な価格設定でボトルに料金が1本1本書かれているので、店内に並んだボトルを眺めているだけでも楽しめます!

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地域密着型の気楽な立ち飲みスタイル

毎日でも立ち寄れるように、お酒は1杯400円~、料理は300円~という気軽な値段設定にしてあります。常連さんの中には週に3~4日通う人もいます。

中にはオープンから閉店までずっと立ちっぱなしで飲んでいるお客さんもいるとか?!
それだけ居心地が良く、普段使いのお店として愛されている証拠です♪

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チーズソムリエが選ぶ世界のチーズ

友人の井上裕子氏はチーズの世界大会で2位にもなったチーズ業界では有名な方。彼女にセレクトしていただいている当店のチーズはスタンダードなものから珍しいものまで常時8~10種類程度用意しています。

ここでした食べれないチーズの銘柄・種類の数にビックリするかと思います!
黒板メニューを見て気になったものから特徴などを聞いてみてぜひトライしてみてください♪

国井 竜児さんのインタビューを通じて

普段別の仕事をされながら、こちらのバーも運営されているという国井さん。
スタッフは2名で今は運営されていて、タイミングが会えば国井さんにお店で接客してもらうことが可能です! 本格的なワインをカジュアルな雰囲気で味わってもらいたいという気持ちが本当に伝わってきましたし、なにより国井さんが本当に自然体な方だったので、立ち飲みをしながら気軽に話しかけられる空間づくりがされているんだと感じました。
国井さんが影響を受けたビオ・ワインを提供されているお店には、東京・富ヶ谷にある「アヒルストア」、恵比寿の「Waltz」とおっしゃっていました。奥が深いワインの世界ですが、楽しみ方の入り口を知るには、この「鯖虎果実商店」は横浜で間違いなく一番のスポットなのでは?!

ー国井 竜児さんのオススメする元町・中華街の遊び方 ー