ISHIKAWA-CHO 2014/08/31

加藤 真吾

045PizzaMYRO(ピザマイロ)

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加藤 真吾さんってどんな方?

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当店は、アメリカンピザをスライスで販売をしている、
ピザショップです。
大学卒業後、カナダにワーホリで行っていた際に、スライスで売っているピザを見て日本でやったら面白いと思い、帰国後イタリアンピザレストランとアメリカンピザレストランなどで働きノウハウを学び、2年前に自分と知り合いで一から内外装を造り045 Pizza MYROを
オープンしました。
ピース売りがメジャーでない日本で、このスタイルを広めていきたいと思っています。

本牧が地元の加藤さん。忙しい営業中にも関わらず快く対応頂きました!ピース売りのスタイルは都内は渋谷に1店舗あるものの、ここ横浜では他にありません。外国人のお客様からも好評で地元のおじいちゃん、おばあちゃんにもリピーターがいるということで既にこのエリアで浸透している人気店です。

045PizzaMYRO(ピザマイロ)で伝えたい3つのこだわりを聞いてみました

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何から何まで手作り

店舗内外装もですが、もちろん生地も一から手作り!

自ら物件を探して、ここに決めたという加藤さん。外装・内装のデザインは奥さんの協力も頂きながら一緒に進めてきたそうです。テイクアウトの袋には手書きのイラストが描かれており、手作りならではのあったかみが随所に感じれます!

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生地

アメリカンピザによくあるギトギトの脂っこさはなく、もちもちとしたピザが売りです!

デリバリーピザはオイリーで苦手という方にも召し上がって頂けるように脂の量の調整に気配りされています。
1ピースでも食べごたえ充分で、複数の種類を食べ比べできるのもピース売りの魅力ですね。

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かわいい内外装

内装のコンセプトは“アメリカの子供部屋っぽいかんじ”です。お客様からもお陰様で好評頂いています!

メニューから店内のディスプレイまで至る所にアメリカンなテイストが散りばめられていて、見ていても楽しいです。
お客様からの声も大事にされていて、常連客のリクエストで人気メニュー「ハワイアン」は始まったようですよ。MENUにあるマンスリースペシャルピザも定期的に変わっていくので、リピーターの方も飽きない工夫がされています。

加藤 真吾さんのインタビューを通じて

「ピザは大勢で食べる」そんな風に思っている方も多いかもしれないですが、
「045 pizza MYRO」は1ピースから購入でき、気軽さがウリだと思いました。優しい口調の中にも熱い気持ちを感じる加藤さんから「ピザを気軽に食べることが出来るようになってほしい」、「大手ファーストフードのように「ピザ」が生活に浸透してほしい」、と熱い野望も教えて頂きました。実際にスタッフも食べましたが、モッチリとした生地のピザは、具もしっかりしていて食べ応えもあり、美味しく、近くにあると嬉しいお店だと思いました。
テイクアウトの方に手渡しでピザを渡している姿も印象的でした。
またクラブイベントやギャラリーと連動したアートイベントなどへの出店と活躍の幅を拡げていらっしゃいます。ご本人の「ピザを気軽に」という野望はまだまだ始まったばかり!!という感じでした。

ー加藤 真吾さんのオススメする元町・中華街の遊び方 ー